Kuto Csv Editor

Kuto Csv Editor

概要

Kuto Csv EditorはCSVファイルの編集を行うソフトです。
テキストエディタのようなシンプルで扱いやすい物を目標に作成されました。
下記のような特徴があります。
  • タブで複数のCSVファイルを管理できる。
  • CSVの行・列のサイズを保存し、次回実行時に復元できる。
  • Unicode、タブ区切りテキストにも対応。

スクリーンショット

こんな人にオススメ

多くの人はCSVファイルの編集に、表計算ソフトを使っているのではないでしょうか。
編集の時にこんな不満を感じた事はありませんか?
  • 行や列のサイズが保存されず、開くたびに列サイズを調整するのが面倒!
  • 「-」や「=」から始まると数式とみなされ、思い通りの表示にならない!
  • 保存の際に「サポートされてない機能を使用…」などと余計なメッセージが出て邪魔!
こんな不満を感じている方、「Kuto Csv Editor」をお試しください。
  • exeファイルと同じフォルダに読み込んだファイルのレイアウト情報(行、列のサイズなど)を保存します。つまり、次回起動時に前回編集時の行、列サイズが復元されます!
  • 余計な機能を持たないシンプルな設計です。つまり、おせっかいな機能で思い通りの表示にならない事はありません!
  • CSV専用のエディタなので、保存時に余計なメッセージが出る事がありません!
  • ついでにタブで複数のファイルを切り替えて編集可能です。
  • また各種エンコードに対応。Unicode Big Endianなども扱えます。
テキストエディタのように気軽に扱えるCSVエディタ「Kuto Csv Editor」
ぜひ一度お試しください。
バグ報告、要望なども募集しております。お気軽にメールください。

ダウンロード

Kuto Csv Editor ver 1.02
なお、このソフトの起動には.NET Framework 2.0が必要です。

更新履歴

2008/06/21 ver 1.02

  • 置換機能を追加
  • カレントセルに枠を表示するよう修正
  • セル挿入・セル削除機能を追加
  • ショートカットを追加
    • Ctrl+W 閉じる
    • Ctrl+D 上のセルをコピー
    • Ctrl+R 左のセルをコピー
    • Ctrl++ セルの挿入
    • Ctrl+- セルの削除
    • Ctrl+Enter 選択セル全てに現在編集しているセルをコピー
    • Ctrl+End 最後の値があるセルへ移動
    • Ctrl+矢印キー 次の値がある箇所に移動
    • Ctrl+PageDown 次のタブ
    • Ctrl+PageUp 前のタブ
  • 選択したときの挙動を調整
  • 複数選択して貼り付けした時、選択セルすべてに貼り付けされるよう修正
  • セルに改行を含む事が出来るよう修正(Alt+Enterで改行できます)
  • 二重起動されないように修正

2008/06/08 ver 1.01

  • 行末に区切り文字が余計に追加されるバグを修正
  • Shift+Spaceで1行選択できるよう修正
  • Ctrl+Spaceで1列選択できるよう修正
  • ウィンドウ枠の固定機能を追加(レイアウト情報にも保持されます)
  • 最大化時や列スクロール時に表示が崩れることがあるバグを修正
  • 多少最適化

2008/05/20 ver 1.00

  • 初公開



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